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昨日今日とフォトコーチングしました!
フォトコーチングを受けたいというご依頼が増えてきています。
最近はモデルデビューした新人さんからのご依頼が多くなってきました。

昨日今日とフォトコーチングをしたので、ちょっとご紹介したいと思います。
昨日はモデルデビューしたばかりの義村歩美ちゃん。 前回会話セッションを行い昨日は実技セッションということで、実際に写真を撮りながらのポージングのレッスンです。
客観的な目で見るとバランスの悪いポイントなどがよく分かるのですが、やっている本人はなかなかそこが分かりにくいものです。
そういう所を修正しながら何度も繰り返していくと、だんだんキレイなポーズになっていくんですね!

歩美ちゃんがブログに昨日のことを書いてくれました!
http://ameblo.jp/gimuraaa/day-20161101.html
お役に立てたようでよかったです!

写真は終わったあとのランチタイム




今日はモデルの成田美織ちゃんのフォトコーチングでした。
1回目でしたので、会話セッションで、まず宣材写真のディレクションの仕方から始まって、ポージングを身に着けていくやり方や、バリエーションの増やし方などをお話しました。
かなりのインプット量になったと思いますが、忘れずに身に付けていっていただけると嬉しいです!



コーチングしている時のそれっぽい写真を撮るのが難く、普通にカフェしてる感じになってしまいます 笑

フォトコーチングメニューはこちらです。

フォトコーチングについてのお問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ!
フォトコーチング受講者の声
フォトコーチングを受けた方からのアンケート回答を一部ご紹介します。

まず、全体的な満足度を1-5の5段階でお聞きしました。
5:とても満足
4:だいぶ満足
3:まあまあ
2:期待より低い
1:全然役に立たない

次にコーチングを受けた感想を自由に書いていただきました。
僕自身に回答してもらっていますので、悪いことは言いにくい、というバイアスは多少かかっていると思います。
また、コーチングの詳細内容に関する記述の部分は伏せ字にしています。

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Mさん
・満足度:5

・感想:会話セッションを受けた後、自分で練習をしてから実技セッションに臨みましたが、そこでさらにたくさんのフィードバックやご指摘を頂けたので、改善すべき点が分かりやすかったです。
また、納得の行くポーズが取れるまで何度も撮影して頂けたので、1回のレッスンの中でも上達が感じられ嬉しく感じました。
教えて頂いたことを今後も実践し、さらにスキルアップを目指したいと思います。

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Rさん
・満足度:5

・感想:ポージングの基本からわかりやすく説明していただいて、理論を聞いた後からの実践でしたので、理解をしてから臨めた点はとても良かったと思います。
質問させていただいたことはしっかりと返答をいただき、カメラを通して映る姿と目指すものを照らし合わせながら出来たことで納得しながら進めたと思います。
自分で考えながら試行錯誤するようアドバイスいただき、しっかり頭での理解、体に身につきやすいことも良かったです。
小川さんのお話ししやすい人柄のお陰で色々とわからない部分は潰せたと思います。ありがとうございました。

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・Iさん
・満足度:5

感想:今まで自分ではポージングや表情を探るのに全体像でしか見ることが出来なかったですが、見るべきポイントを教えて頂いたので、今後モデルさんの写真を見る際にはポイントを押さえて勉強したいと思いました。
◯◯で練習して、◯◯も調節できるようになれたらなとおもいます。
また、脚が長くなる写り方を教えていただき、実際写真を撮ってもらえてその長さの差にとても驚きました。今回教えて頂いたことを踏まえて次回の撮影に臨めたらなと感じております。

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Wさん
・満足度:5

・感想:小川さんの長年の経験で培った技術と知識をたくさん教えてもらえて大変勉強になりました!
撮影の表情やポーズ、心がまえなどどうすればいいかずっとわからなかったのですが、小川さんに教えていただいたことを実践してそれが実際にできて、とてもためになる授業でした!

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Yさん
・満足度:5

・感想:綺麗に写真を撮ってもらうために自分が何をしたらいいか、漠然と考えただけでは出なかった事のヒントを貰え自分自身の見方が変わりました。
フォトコーチングを受け自分を高めたい欲求が出てきて今1日1日が大切な充実する時間になりました。 とても勉強になりました。

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Aさん
・満足度:5

・感想:表情、ポージング、自分を魅せるにはどうしたらいいのか、と常に自問自答していましたが、フォトコーチングを受ける事で、自分自身を見つめ直すキッカケとなりました。
自分の課題や目標、日常生活の中で取り組んでいける事が鮮明となりました。
カメラのレンズを通して見てくださっているからこその視点、もっともっと自分を磨かなきゃ!と気合が入る時間でした。

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フォトコーチング始めました!
何かスポーツを始めた時、最初のうちはなかなかうまくはできませんね。
頭で理解して、それをやってみて、コーチからアドバイスを受け、反復練習をしていくうちに、いつの間にか頭で考えなくても勝手に体が動くようになります。

写真に撮られることも、そういう意味ではスポーツと同じだと考えています。 誰でも最初はカメラを向けられた時にどうしたらよいのかわかりません。 撮られて、その写真を見て、次に撮られる時はこうしてみようと頭で考えて、実践して、という繰り返しができる人が写真写りがよくなっていきますし、そのようなことをしない人はずっと写真が苦手のままです。

つまり写真に良く写るようになるためには、スポーツと同じように練習することが必要です。
撮られるプロであるモデルさんは当然ながら撮られるスキルを上げていかなければなりません。 しかしどのようにしてそのスキルを会得すればよいのかというのは、モデルスクールや事務所でもそれほど教えてくれるものでもないようです。


僕は10年の間、延べ千人以上の方の撮影をしてきました。僕は撮られる側ではありませんが、撮る側からどのようにすればより良い写真になるかということを現場で試行錯誤しながら実践してきました。
その内容を体系化して提供することにより、写真写りが悪いと悩んでいる方のお役に立てるのではないかと思い、このフォトコーチングというメニューを作りました。
メニューはこちらです。


メニューはプロコースと一般コースの2つがありますが、ここではプロコースについて説明します。

プロコースはモデル志望の方、新人モデルさんなどプロになりたい、あるいはなったが、まだ撮られる経験がほとんどなく、良い写真が撮れていないという方や、ある程度モデルとして経験はしてきたが、写真に苦手意識があるとか、写真写りが悪いと言われる、というような方を対象にしています。

コーチングの仕方は、座学で行う会話セッションと、実際にカメラで撮影しながら行う実技セッションの2種類があり、始めは会話セッションを1回から数回行い、その後実技セッションを行うという流れになりますが、ご希望のテーマのみ単発でもお受けします。


会話セッションでは現在の状況や課題などをお聞きした上で、今後の改善への道筋を一緒に考えていきます。 また、撮影にあたって知っておいたほうが良い次のような内容を、ご希望に応じてレクチャします。

・宣材写真と作品の違い
・宣材写真のディレクション方法
・撮影イメージを決める流れ
・衣装、ヘアメイクについて
・撮影場所の種類と特徴
・撮影現場で知っておくべきこと
・撮影時のカメラマンとのコミュニケーション
・良いカメラマン、ダメなカメラマン


実技セッションでは、主に以下のようなテーマで実際に撮影→写真を見て改善点洗い出し→撮影 の繰り返しにより撮られ方を身に付けていきます。内容はご希望によりカスタマイズします。

・表現のヴァリエーションの増やし方
・笑顔の作り方
・自然な表情を作るコツ
・脚をキレイに撮られるには
・自然なポーズのコツ

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作品撮りで撮った写真は宣材として使えるのか?
以前こんな記事を書きました。

宣材写真のディレクションは誰がやるのか?
作品撮りとは
作品撮りをうまくやるには

この続きで、今回は「作品撮りで撮った写真は宣材として使えるのか?」というお話をしてみたいと思います。
おさらいしておきますと、


・宣材撮影
  モデルさんなどがお仕事を取るためのプロモーションツールとしての写真を撮影すること

・作品撮り
  カメラマンやヘアメイクなどのクリエーターが自分の作品として使う写真を撮影すること


であり、目的が全く異なります。
違う言い方をすると、写真に写し込もうとしているものは

・宣材写真:モデルがアピールしたいもの
・作品  :クリエーターが表現したいもの

上記の2つがたまたま同じものであれば宣材写真としても作品としても使える、ということになります。 そんなに都合の良い偶然が起こる確率は低いはず・・・なんですが、写真というのは撮る人撮られる人が意図しているもの以外のものも写り込んでしまう、モヤモヤとしたというか、ある意味アバウトな世界なので、意外に違う目的で使えたりするんですね。
で、このモヤモヤしたアバウトな世界を少し整理してみます。



写真には撮る人が意図的に写し込んたもの以外にも、いろんなものが写っています。
例えばあるモデルさんが、自分の首から肩にかけてのラインがキレイだとよく言われ、そういう部分を見せるお仕事を何度か取ったこともあったとします。
つまりこの人のアピールポイントのひとつは首から肩にかけてのラインで、宣材の中にはこのラインがキレイに写った写真を入れたいわけです。

で、あるクリエーターの作品撮りに協力して撮った写真に、偶然この首から肩にかけてのラインがきれいに写っていたとします。
しかしこの作品を宣材として使うには、このラインが写ってさえいればいいという訳ではなく、写真全体のテイストも含めて宣材としての要件を満たしていないといけません。
例えばこの作品に男目線のセクシー感がただよっていて、事務所的にアピールしたいのが清楚でさわやかなイメージだとすると、この作品は宣材としてはNGでしょう。
逆に言えば写真全体のテイストも含め、宣材写真としての要件を満たしている写真であれば、宣材として使える。ということになります。


図にしてみます。




上の図で、横軸は宣材としての要件を満たしている度合い。
要件はもちろん人によって様々ですので、具体的に写真のどこがどう、とは一般論では言えません。

縦軸は作品度。例えば作り込みまくっている写真、アートな雰囲気がただよっている写真、は誰が見ても作品度が高いように見えると思います。 しかしそれとは逆に、ナチュラルテイストな作品を撮る人もいます。
ですので一見作品っぽい写真だけが作品度が高いかというとそいういう訳でもないところが難しいところです。 そこで「作品度とはそれを創る人が表現したいと思ったものが写り込んでいる度合い」 と言えばまぁ正確かなと思います。

A,B,Cの3つのゾーンそれぞれ、「例えばこんな写真」という例を載せています。

Aは作品度が高くて宣材度が低いゾーン。
例の写真は極端ですが、アートのようなメイク。ここまでくると誰が写っているか分からないですから宣材としてはもちろんNGです。

Cは逆に作品度が低くて宣材度が高いゾーン、
スタジオで宣材撮影メニューで撮ってもらう写真には、この例のような白バックでオーディション用によく使われるような感じの写真が多いと思います。
こういう感じの写真を作品として撮っている人もいるかもしれませんので、一概にこれが作品度が低いとは言えませんが、まぁ多くの方がそう感じるだろうということで、ここではCゾーンに入れます。

Bは作品度も宣材度も高いゾーン。
例にあげているアップのカットは、室内で光に包まれているような柔らかい空気感を出そうとしました。僕としては表現しようとしたものが写っている写真です。モデルさんの顔立ちや表情もしっかり写っているので宣材度も高いはずで、実際宣材として使っていただいています。



宣材として使えるのは、図で言うと当然ですが宣材度が高い右側のBかCのゾーンに入る写真ということになります。
つまり、「作品撮りで撮った写真は宣材になるか?」
の答えは、

「あなたにとってその作品の中に、あなたがモデルとしてアピールしたいものが写り込んでいて、かつ写真から受けるイメージが事務所がアピールしたいと考えているあなたのイメージと一致しているのであれば、宣材としても使えますよ!」

ということになります。

この図を見ていると、いろいろ書きたいことが湧きだしてきますが、ちょいと長くなってしまったのでまた別の機会に!
vi-taで宣材撮影


先日、お世話になっている美容室vi-taの魚らん坂店で、モデルの美樹さんの宣材撮影をしました。

こちらでの撮影はお店がお休みの日に、ヘアメイクはこのお店のトップスタイリストの石川さんにしていただきますが、人気で常にご予約いただいている方がいる状態です。

今回は美樹さんの事務所の社長さんもいらっしゃって、その場でご意見をいただけるのでとてもやりやすかったです。




衣装に合わせてヘアメイクを変えて、ライティングも窓からの自然光にしたりストロボを使ったりと変化を付けると、テイストの違う写真になります!




かなり強力な宣材が撮れたのではないかと思います!
これで良いお仕事が更に取れるようになるといいですね!